久保建英 解体新書【わがままカメレオンの真実】How to TAKE Kubo 2019-20!!

#ぷあたんアカデミー
2019-20シーズン、世界中が追いかけた久保建英の1年を振り返る。全35試合に出場し、4ゴール4アシストをふくむ衝撃的なスタッツを記録した19歳…そのピッチ上では、なにが起きていたのか。数字の裏にある真実、まぶしい個人技によって隠された等身大のタケ・クボを解き明かす45分―――

2019年6月、フル代表デビューをかざり満を持しての大舞台コパ・アメリカ。久保個人はトップ下で出場して期待以上のプレーを見せたが、とある選手との連携が問題視されてしまう。元FC東京の大先輩、中島翔哉…自称『わがまま』ドリブラーである彼は左サイドで起用されたが、中央のスペースに何度も入り込んでいく。そしてトップ下の久保は、押し出されるかのように左サイドに流れていった。それを見た視聴者や解説・戸田和幸氏は中島のポジショニングを批判し、特に久保ファンから多くのひんしゅくを買う結果になった。優等生の久保が、わがままな先輩に振り回された大会…そんなイメージをみんなが抱いていた。

2019年8月、久保はレアル・マドリードからマジョルカに期限付き移籍。ジダン監督は残留を望んだが「オファーを無駄にしたくない」として久保は新たな挑戦を選んだ。
久保はすぐさま442の右サイドを勝ち取り、常に好プレーを見せる。自らを「カメレオン」と称し、どんなポジションにも対応できる万能な選手だと語った。その言葉通り、久保は右サイドに留まらずピッチ上のあらゆる場面に顔を出していく。逆サイド、DFライン、そしてトップ下…組み立てからフィニッシュまで関わろうと全力で走り回った。試合ごとに評価をあげて、最終的には久保がいなければ攻撃が成り立たないほどの中心的存在になっていた。しかし、結末は悲劇的な2部降格。リーグ屈指のスタッツを記録し、まるでメッシに次ぐスター選手であるかのように報道された久保…そんな彼がいながら、なぜマジョルカは勝てなかったのか。

間違いなくチーム最強の”個”となったタケ・クボ。だが、彼によってピッチ上では様々な問題が起こっていた。何度も味方とかぶるポジション、攻守の切り替えを無視するオフ・ザ・ボール、信頼は得られても理解は得られなかった久保の『わがまま』とはなんだったのか? コパ・アメリカから逆算するタケ・クボの理想のサッカー、そして見えてくる本当の中島翔哉とは―――

《参考文献》
ゲキサカ
スポーツ報知
日刊スポーツ
サッカーダイジェスト
フットボールチャンネル
ライブドアニュース
Wyscout
サンスポ

BGM
0:39 Cream Blade – Heavenly (feat. Romi) [NCS Release]
3:19 Phantom Sage – The Light
7:50 Maduk – Go Home (Original Mix) [NCS Release]
9:27 ROY KNOX x Tim Beeren – Save Me (Feat. Svniivan) [NCS Release]
10:24 Dropouts – Let Go _NCS Release_
14:47 FFX 急げ!!
18:22 Fate_stay night [Realta Nua] / Burst Up.
20:24 Fate_stay night [Realta Nua] / Sonic Barrage.
21:20 Jim Yosef / Link
32:17 I’m Here(Produced By SHIDO aka 黄昏ビーツ) – SHIDO from TinyTitanBox
34:15 ロマンシング・サガ ミンストレルソング
34:55 Valkyrie Profile / Fragments of The Heart
35:48 Tobu / Lightness
42:05 Jim Yosef – Let You Go [NCS Release]

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